FC2ブログ

BLACK ICE 初期のモデルにも名作が!



御蔭さまで弊社では
本当にBLACK ICE が
良く売れています(^-^)

裏話ですが、元々は今のメーカーさんとは
違う所がBLACK ICEを製造していたのですが
数年前より新しいメーカーさんに製造が移り、
どうなる事やらと、正直不安でした。
しかし良い意味で期待を裏切られた(笑)
新型の開発や 乱売されないように
管理体制を整えて下さったりで
御苦労もされた事と存じ上げます。
(以前にも御話をしましたが このBLACK ICEの
製造は本当に大変なのです。)

また、私のお薦めブログを御読み頂いて
全国から皆様が弊社の様な小さな店に
足を運んで下さりBLACK ICEを
盛り上げて下さいました。
御蔭さまで過去最大の売り上げ本数を記録し、
店長ニコニコ状態で
来年を迎える事が出来そうで御座います 

ま、余り私は売り上げがどうとか
昨年比がどうとか 殆ど気にしないのですが
流石にこれだけ売れてくれると
調子に乗らずにはいられません。
皆様の御蔭で御座いますm(__)m
感謝感謝の気持ちを忘れず、
調子に乗った店長は
日本メガネにしか出来ない様な
カスタムを
来年には考えていますので
是非!御期待下さいませ★


と、ココまでは本年の御礼で御座います。
そしてここからは本題です。


御存知の方もおられるかも知れませんが、
(相当マニアですネ~笑)
BLACK ICEは現在で
第三世代になります。

第一世代:シンプルで細いイメージが強い。

第二世代:武骨でゴツゴツした力強いイメージ。

第三世代:前二者を丁度、足して二で割ったイメージ。

現物を見ると 回を重ねるごとに複雑な製造工程を
踏んでいるのがよく分かるのですが
今回のブログでは「あえて」
初期のBLACK ICEに
スポットを当てて見たいと思います 
いわゆる、シンプルで比較的どなたにでも
受け入れて頂けそうなデザインがメインです。

その中でもコチラが人気の品番で
画像奥から
7003  7005  7006
bk3_convert_20141228190823.jpg
上の画像3モデルが
第一世代モデルの王道になると思います。
その中で「7003」だけがチョッとだけ
お得なモデルなので御紹介します。

チョッとだけ御話がそれますが
これらのモデルは、
bk1_convert_20141228190735.jpg
この角度から見た時の
エッジの造形が 何とも言えず
綺麗なんです☆

御話戻します、
こちらが7003↓
bk2_convert_20141228190800.jpg
何故でしょうか\(◎o◎)/!

実は7003だけ
カーボンの使用量が多いのです★
サイドから見ますと
一目瞭然です!

bk4_convert_20141228190846.jpg
こちらは7006。

お次が7005↓
bk5_convert_20141228190904.jpg

最後に、7003↓
bk6_convert_20141228190925.jpg

御分かり頂けましたでしょうか?
上2つは弦(テンプル)が金属(チタン)ですが、
7003だけは金属ではありません!
そうなんです、テンプルもカーボンなのです。

3本とも値段は同じなので、
なんだか「お得感」がありませんか?
え!っっ~私だけ???
だってチタンとカーボンの
ハイブリッドな材質が
沢山使われているんですよ~(^◇^)
絶対にお得感があると思うのですが・・・(泣)

それじゃあ、コレでどうだ!
「テンプルの長さが他のモデルより 長い!」
御顔の奥行きがあるかたには
お得だと思うのですが。


とまぁ、こんな見方もありますヨ!
と言うお話でした 


ZEAL ジール TALEXレンズ コラボモデル 御予約


来年1月発売の

SALTO(サルト)
御予約御受けします。
毎回初回ロットは
完売が相次ぐ大人気商品のZEALだけに
今回も「抜かりない」優秀商品に仕上げて来ています。

新製品の中でも私が一押しなのが
今回御紹介の「SALTO」です。

ZEAL初となる今回の
「ハネ上げ式」。
期待を裏切らない良い出来で御座います(^◇^)
勿論レンズは唯一無二の
TALEXレンズが搭載されていて
鬼に金棒・・・状態です。
z1_convert_20141225184606.jpg
如何ですか?
なんだかワクワクしちゃいそうな
ギミックですよね~
とっさにサングラスを外したい時や
外したサングラスの置き場に困る時、
本当にこのハネ上げタイプは便利で御座います。

それではどんなラインナップが
出るのか見てみましょう!
z2_convert_20141225184628.jpg
個人的にはマスターブルーと
ラスターオレンジ/シルバーミラーが
欲しいです★
初回ロットを確実に欲しいぞ!
の方は早めに私に御申し付け下さいませ。

流石、ZEAL



OAKLEY オークリーのメガネ 鼻当てを改造してジャストフィット!




OAKLEYのメガネが大好き!

でも・・・
どうしても
オイラの鼻には
合わないっす(ToT)/~~~

●顔からもっと離したい!
●とにかく曇る!
●眉毛とメガネの間隔が空きすぎてる!
●レンズの裏面が自分の睫毛でヨゴレる!
●気づけば鼻メガネ!

この様な症状で悩まれていませんか?

OAKLEY製品は通常の調整で
なんとかなる場合と
どうしても「改造」が必要な場合とがあります。
先ずはこちらの画像を↓
a1_convert_20141224164521.jpg
皆さんは気付いていましたか\(◎o◎)/!
OAKLEYの金属製のメガネには
上の画像で御確認頂けるような
鼻当てを支える「アーム」が付いています。
(クリングスと呼びます。)
この形、アルファベットの「Uの字」に
似ている事からU字アームなどとも
呼ばれています。
このU字アームは鼻筋がしっかりしている方や
根元が太い方には大変良いのですが
全くU字アームだと「キビシイ」方も
実際には大変多いのです。
そんな時は「調整」だけでどうにかしようと
すると結構無理が出たりもします。
私はそう言う場合には その方々の
「鼻の形」や「鼻筋」を考慮して
改造をお薦めしたりします。

一度完全に最初から付いている
U字アームを取ってしまいます。↓
a6_convert_20141224164627.jpg
(作業場で撮影したので画像が汚くてスミマセン。)
溶接個所から裁断します。

そして日本製のメガネに一番多く
見られる方式で
「ダチョウの曲がった首」を
イメージして付けられた名前が
通称になっている
「グースネックアーム」を取りつけます。↓
a5_convert_20141224164608.jpg
アームが曲がっているのが
御分かり頂けますでしょうか?
取りつけはロー付けかレーザー溶接かの
どちらかで行いますが 何れにしても
色が変色してしまいますので
そんな時には「部分塗装」を施します。
そうすると非常に綺麗に仕上がり
見た目も殆ど分かりません。
a7_convert_20141224164658.jpg

a8_convert_20141224164718.jpg
(ピンボケです・・・スミマセン・・・)

こうする事によって U字アームでは
中々、上手くフィッテイング出来なかった方々も
かなり良い感じで調整が出来るのです★

外見上も↓
a12_convert_20141224164806.jpg
新製品のTINCUP CARBONも
既に弊社では沢山の方々が
グースネックに取り替えています★

再溶接した事がまるで分からないように
仕上げますので御安心下さい。
(但し色によってはムズカシイ場合もあります。)

自分の顔に合わないなら
合うように調整する。
調整しても駄目なら
改造をする。
そうする事で大好きなOAKLEYが
顔の良い位置で収まってくれるのです(●^o^●)

御顔を拝見しながら
どうしたら一番良いのかを
しっかり考察しますので
是非一度私に御相談下さい。


<御願い>
私が居ないと改造は出来ません。
(常に店頭には居ません)

突然の御持ち込みや御電話での
御問合せは御遠慮願います。
御手数でもメールで御連絡を御願い致します。


<御注意>
誤解があるとイケないので
御説明させて頂きます。
本来メガネは事前にフィッテイングを
ある程度決めてから
レンズを入れます。
事前にアイポイントを考えてから
レンズを削るのです。
「プレフィッテイング」と呼びますが
コレを全く行っていないメガネを
後から改造や調整しようとすると
アイポイントの位置が大きくズレます。
本来なら事前フィッテイング(プレフィッテイング)
を考慮してからメガネ屋さんにレンズを入れてもらうのが
正しい買い方です。
御参考まで・・・






RAYBAN ワンデラの洗浄方法。 明日の為に その1☆




wan4_convert_20141208171827.jpg

もう好き過ぎて
自分の性別を忘れそう・・・笑

ピーター様が好きで
ワンデラが好きで
それを商売として
皆様に御喜び頂けるなんて
私は幸せです 

ですので私はブログを通じて
同じ気持ちの人と出会えると
本当に嬉しくて
ついつい余計な御世話を焼いてしまうのです・・・

今回はそのワンデラの
盲点と呼べるべき
洗浄方法を皆さんに
伝授したいと思います。
(毎回、大袈裟!)

先ずはこちらの画像を
御覧下さいませ↓
wan1_convert_20141208165929.jpg
耳に掛ける部分を
通常先セル とか モダンと呼びますが
ワンデラの場合には普通のメガネとは違い
ストレートになっている為、
「ストレートモダン」と呼びます。
上の画像の黒いプラスチック部品です。

実はこのパーツは非常に
「曲者」でして
年代によって材質も違えば
洗浄方法も異なるのです。

御自分で外した事、
ありますか?
自分で外さないのが
「正解!」です。
理由は年代別材質や特性を
知らないのに弄ってしまうと
後で大変な事になってしまうのです・・・
近所のメガネ屋に頼む。
これまた「不正解」です。
普通メガネ屋さんは
そこまで知りません。
断言しますが
私の様な少々「オタク」が
入っている人間でないと(笑)
ココまではきっと説明出来ませんし
知らないメガネ屋さんに頼むのは
少々「酷」と言う物です。

それではどうしたらいいのか?

私に全て任せて下されば
何の心配も要りません。
徹夜でも何でもして
バッチリに仕上げます★

この部分を洗浄しないと
どうなってしまうのか?
コチラです↓
wan2_convert_20141208165949.jpg
分かりますか?

サビ、カビ、変色。

で、かなり汚くて不衛生です。
それだけでは無く 余りに放っておくと・・・↓
wan3_convert_20141208170019.jpg
最悪、腐食の為、折れて
使えなくなったりもします 

例えば80年代製のワンデラを
所有なさっておられるかたは
単純計算で、30年とか
掃除してないんですよ~
考えたら怖くないですか?
どんな物だって30年放置していたら
どうなるかは容易に想像が付くと
思われます。
怖いですネ~(@_@;)

なんかパンドラの箱を開ける
様な感じです。
開けたら「キャぁ~」ってなってますヨ。
きっと・・・

ワンデラ、本当に可愛がって上げて下さい。
名作です。こんなにバランスの良い
サングラスは中々無いのです。
宝物です。

少し話は戻りますが、
このストレートモダンには
年代によって材質が異なる事を
申し上げましたが、
大きく分けると・・・
●70年代 ●80年代 ●90年代
と3タイプの材質違いが存在します。
それぞれ全く異なりますので
どうかくれぐれも気を付けて下さいませ。

名作ワンデラは 大切に大切に
扱って上げて下さい。
ホラッ! ピーター様も
ちゃんと両手をそえて↓
wan5_convert_20141208171850.jpg
持っているじゃないですか 笑
(腕時計は 投げ捨てますが・・・)

そしてもし、
このピーター様のサングラスが
欲しくなりましたら
私に是非一度御相談下さいませ。
wan6_convert_20141208171909.jpg
綺麗なワンデラ。
私のカスタムは 古い物を
細心の技術で蘇らす事です。
(最新と、かけています)

最後にいつも、愛知県から
車で御来店下さる U 様から
素敵な画像の投稿がありましたので
皆様にも是非!御紹介と思い
UPさせて頂きます★
wan7_convert_20141208171958.jpg
画像には本体が3本しか
写っていませんが、
よ~く見るとケースが・・・
1・・2・・・3・・・4・・・5・・・
えっ!え~~~何個あるんだ???(笑)
構図もバッチリ!決まっています。
まるで ショップの様です。
U 様はまだお若いのですが
よ~く分かっていらっしゃる達人なのです 

皆様も是非、
御自身の自慢のワンデラの画像を
私に送って下さい。
厳正なる審査の上(ウソです ごめんなさい)
ブログにUPさせて頂きます。

如何でしたでしょうか?
ストレートモダンの話は?
何事も本当に奥が深く
その道を極めようとするなら
近道は無く、地道に地道に
コツコツと お手入れをして上げる事が
ワンデラを「極める」と言う事にも
なると私は思います。

アナタのワンデラ!
泣いていませんか???


それでは また次回。


プロフィール

日本メガネ店長

Author:日本メガネ店長
東京都 府中市 清水が丘3-23-30
カスタムプロショップ
日本メガネ店長のブログへようこそ!

RAYBAN OAKLEY
トイズマッコイ(メガネ・サングラス)
TALEX
正規ディーラーです。
販売だけではなく、
修理やカスタムも得意としていますので
何でも御相談下さい。
(要メール予約)

また、発達障害などによる
光の感受性障害、
視知覚問題、
アーレンシンドロームなどの
サングラスも作成しています。
学習困難を抱えている方、
もしくは御両親は私まで
メールで御相談下さいませ。

御電話での御問合せは御遠慮願います。
お問い合わせはメールでお願い致します。
postmaster@nihonmegane.com  店長宛まで
又は下記のメールフォームからお願い致します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

FCカウンター

検索フォーム

QRコード

QR