FC2ブログ

アメリカ製 ボシュロム RAYBAN 貴重な資料公開




今年も残りあと僅かになりました。


あと何回 ブログを更新出来るか分かりませんが


いつも応援して下さる皆様、最後まで御付き合い宜しくお願い致します★



さて今回は いつもと少し趣向を変えて


現在のイタリアRAYBANについてではなく


1980年前半の アメリカ ボシュロム製RAYBANについて


貴重な当時の製品カタログを元に 書いてみたいと思います。




それでは行って見ましょう!
ca1_convert_20131220175432.jpg


ca2_convert_20131220175500.jpg
女性がかけているレザーメタルがキマッテいます!

御二人とも流石に 御顔に対して ベストポジションで 掛けこなしています。


こうやって掛けて下さいネ。 と言う教科書通りの掛けこなしです。 



お次です。
ca3_convert_20131220175519.jpg

素晴らしい! 知る人ぞ知る ウェイファーラーウッドの宣伝です。

上の英文には 当時の呼び名が しっかり記載されています。(カラー名)

更に驚く事に モデルさんが着用している Tシャツは ウェイファーラーウッドの

Tシャツですね★ 欲しい~~~

当時ボシュロムがウッドにかける 意気込みが伝わる貴重なワンショットです。



お次は、
ca4_convert_20131220175534.jpg

でたっ!~~~
女性が掛けているのは 「デコット」です。 更に男性は「カリクロームレンズ」。


当時は 全く違和感が無かったのですが 今こうして見ると


何故にテニスで・・・?なのですが スポーツでRAYBANを使う方が多かったです。 
(このレンズでボールが見えたのだろうか? と言うのはナシです 笑)



お次は、
ca5_convert_20131220175557.jpg

このショットを選んだのは 女性が首から下げている


ドッグタックの様なネックレスに注目なのです。


このネックレス(正確にはプレートのみ)は当時 高額なRAYBANサングラスを


購入すると 御店の気分で(笑)貰えた シリアル番号入りのギャランティーカードなのです。


1枚1枚 シリアルが打刻してあるのが凄いですネ。


私も持っていますが 当時カリクロームレンズや パイロットレンズ等を


購入したら貰えました。 でもちゃんとしたルールが無くて泣きそうでした。


先日 弊社に御来店下さったアメリカ人の方も いまだにこのネックレスを


首から下げていました。大切にされているとの事です。



お次です、
ca6_convert_20131220175617.jpg

ウィンタースポーツにも RAYBAN! の時代でした。


ゲレンデには メチャクチャ上手い方々が レイバンをかけて 颯爽と滑っていました!


懐かしいな~ ・・・



さてお次は、
ca7_convert_20131220175638.jpg

問題作です 

コレ、ボシュロムジャパンのカタログです・・・


今では絶対ダメでしょ! と言うワンショットです。


あまりに ダメでしょ!なので 目かくしを入れておきました(笑)


これがOKだった時代なんですネ・・・

(イヤ、単なる見落としかも知れません・・・)



お次です。
ca8_convert_20131220175654.jpg

バチッと 決めた洋服にも RAYBANだったんですネ~


カッコいいな~



お次です
ca9_convert_20131220175713.jpg

女性の方と サングラスの「白」が本当に良く合っています。

こう言う掛けこなしは 今でも是非お薦めしたい所ですネ。

男性の方も カッコいいな~



お次は、
ca10_convert_20131220175735.jpg

ウェイファーラー 以外に目が行ってしまうのは 私だけでしょうか?


良い時代でした。




お次は、
ca11_convert_20131220175755.jpg

もはや・・・無敵!な感じが・・・


この「WINGS」と言うモデルは 私が見た初めての「ポリカーボネート レンズ」製の

サングラスでした。 今では どこでも買えますが 当時 この様なサングラスは

斬新で 斬新過ぎて 全く手が出ませんでした。


自転車で掛けている方が 多かったです。



さてさて最後です。
ca12_convert_20131220175814.jpg

ウェイファーラーと言えば やはり この様なシーンを嫌でも

連想してしまいます。

青春ですわ~ 




如何でしたでしょうか?

これからも たまに この様な昔懐かしの写真を RAYBANと共に

振り返って見たいと思います。




それでは また次回まで ・・・





RAYBAN フォールディング ウェイファーラー専用ノーズパット完成!



また、作っちゃいました・・・


大して儲からないのに・・・   


皆さんに 「流石、店長!」と言われたいが為に・・・(笑)



フォールディング ウェイファーラー専用パット。



私がオリジナルで過去に作った 全国のRAYBANファンの方々から


大絶賛! を頂いている(多分) 「ハイノーズ」と「ハイノーズMAX」ですが


第三弾にあたる オリジナルノーズパットです。↓
fo3_convert_20131202145048.jpg

あえてピンボケにしました。(諸事情)



取りつけると こんな感じです。↓
fo1_convert_20131202145005.jpg



御存知の通り ウェイファーラーの50サイズは



鼻幅が 22mm! もあるのです 



日本国内で販売されている 一般的な メガネの鼻幅は


16mm~18mmが 多いと思いますので


それに比べると 如何にウェイファーラーが 「広い」か・・・と言う事です。




よく ありがちな 間違った 鼻盛りの仕方に


鼻当てを「高く」すれば良い と思われている様ですが


それは実は 余り「効果」がありません 


要は高さを出して 更に 鼻幅を狭めないと 


持ち上がらないのです。



私のオリジナル鼻当てを使用すると こんなに狭くなります!↓↓↓
fo2_convert_20131202145026.jpg

上が 鼻幅22ミリのままです。


その下が 鼻幅を狭くして なお且つ 高さを付けた


今回の新作 オリジナルノーズピースです。




この方法は 以前のハイノーズとは 取り付け方が全く違います。


一度、22mmの鼻当てを 完全に 削ぎ落とします!


それから土台を作り 鼻を盛って行きますので


御時間が少々かかります・・・


完全に手作りで行います。



フォールディングウェイファーラーは 普通の材質では無いので


取りつけが メチャクチャ難しく また、削るのも大変手間がかかります。




しかし、効果は絶大です!!




是非、ズレない(ズレ難い)ウェイファーラーを 如何でしょうか?






他人様からの 印象が全く変わります。


是非、御試し下さいませ★





<お願い>
急な お持ち込みや御予約なしの カスタム依頼は御受け出来ない場合があります。


御面倒でも どうか 御予約をお願い申し上げます。  恐縮です。













プロフィール

日本メガネ店長

Author:日本メガネ店長
東京都 府中市 清水が丘3-23-30
カスタムプロショップ
日本メガネ店長のブログへようこそ!

RAYBAN OAKLEY
トイズマッコイ(メガネ・サングラス)
TALEX
正規ディーラーです。
販売だけではなく、
修理やカスタムも得意としていますので
何でも御相談下さい。
(要メール予約)

また、発達障害などによる
光の感受性障害、
視知覚問題、
アーレンシンドロームなどの
サングラスも作成しています。
学習困難を抱えている方、
もしくは御両親は私まで
メールで御相談下さいませ。

御電話での御問合せは御遠慮願います。
お問い合わせはメールでお願い致します。
postmaster@nihonmegane.com  店長宛まで
又は下記のメールフォームからお願い致します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

FCカウンター

検索フォーム

QRコード

QR