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光過敏・アーレンシンドロームなどの視知覚問題を抱える方用に最新メガネ サングラスです。



過去、
私が光過敏の
皆さんにお奨めとして
販売して来ました
こちらのモデルですが、
↓  ↓  ↓
hikari5_convert_20181021163117.jpg
全国の方々から
沢山の好評を頂いていました。
ただ1つ問題があり、
フレーム本体がやや半透明で
光過敏が強い方には
「店長~あと少し光が漏れて来るヨ~」
という御声を頂いていました。
8割、9割の方には
御満足頂いていたのですが
どうしても完全には
防げませんでした。
どうにかならないかと
試行錯誤していて
ついにはマジックで
フレームを塗りつぶして
光が透けないようにもしていましたが、
やっとこの度、
皆様のおかげで
新色を出せる事になりました★
こちらです!
↓ ↓ ↓
hikari7_convert_20181021163211.jpg
新色の黒です!
hikari2_convert_20181021163003.jpg
勿論、今まで通り
売りである2WAY機能は
そのまま継承しています。
↓  ↓  ↓
hikari1_convert_20181021162939.jpg
サイドカバーが
自由自在に取り外せます★
シリコン系の
柔らかい素材なので
hikari6_convert_20181021163143.jpg
フイット感が
通常の堅い素材の物と比べ
格段に上がります★
※過去、御二人だけ
嗅覚過敏の方が
ゴムの臭いで
使用出来ませんでした・・・
通常は臭いませんが
顔に触れる面積の部分が
体温で温められ
感じるのではないかと
思われます。


そして今回の目玉、
光の侵入や反射が
今までの比にならないくらいに
カット率が大幅にアップしています。
下の画像で
一目瞭然です。
↓  ↓  ↓
hikari4_convert_20181021163055.jpg
非常に強い青色光線を
照射して見ました。
こちらが従来のモデルです。

それに対して
今回の新色は・・・
↓  ↓  ↓
hikari3_convert_20181021163026.jpg
大幅に
強い光をカットします!
フレーム内部で起こる
光の散乱もかなり抑えられます。


如何でしたでしょうか?
かなり性能がアップしましたので
フレーム交換を御希望の方は
私宛にメールを頂ければ
加工料金サービスで
現在の茶色のフレームから
こちらの黒のフレームへ
レンズの移し替えをさせて頂きます(*^^)v

光が目に刺さる。
毎日が辛い。
目を閉じていたい。
そんな切実な悩みの方々と
日々向き合って
商品開発も少しづつですが
皆様の御希望する物を
作って行きたいと思います。
どうか何でも苦しい事を
私に御相談下さいませ(^_-)-☆


<お願い>
日頃、私は店頭には居ませんので
必ず事前にメール予約をお願い申し上げます。
突然の御来店には対応が出来ない状況です。
予め御承知置き下さいませ。
恐縮です。


アーレン症候群 アーレンレンズを作る時には本当に慎重に・・・枠選び加工方法の大切さ。



全国から私の所には
あらゆる御依頼が舞い込んでくるのですが
その中でも私自身も特別な配慮で
お受けしているのが
アーレン症候群
の方々への対応です。
今回のブログでは
アーレンとは何か?
という事については
今までブログ内で沢山説明してきましたので
省きます。

今回はアーレン症候群の方が
普通のメガネ屋さんに
依頼してしまった時の
失敗談を踏まえて
フレーム選びの難しさ。
加工の難しさを
説明していきたいと思います。

先ず加工についての
難しさをお伝えします。
機械でレンズを
ウィ~ん・・・
て削ってポンと枠に
入れるだけでは絶対にダメなレンズです。
そもそもアーレン症候群の方は
大なり小なり
物が歪んだり ノイズが走ったりします。
その様な方々に歪んだレンズを
装着させてしまうと
どうなるか・・・
かなり高い確率で
気持ち悪くなったり
目が回ったり
「度無し」なのに度数が入っていたり
(これには正直、愕然としました・・・)

してしまいます。
この事は私の長年のアーレンレンズを
加工して行く上での研究の結果です。
何百と言う方々のアーレンレンズを
削って来ましたが
その内、二次加工(要するに他店が加工したやり直し)
の御依頼が年々増えています。
私の方でどんな加工方法で
アーレンレンズを加工されているのか
調べた所・・・
完全に許容範囲を超えた
歪み切ったレンズでした。
a1_convert_20160723185419.jpg
上の画像のような状態で
使用されている方が本当に多く、
筑波大学の方には
私の方からこういう事が無い様に
今後注意が必要という事を
相談しています。

その加工についての
補足ですが、
そもそも普通のメガネ屋さんは
このレンズの特性や
扱いを知りませんので
一般のサングラスやメガネと同じように
扱われてしまいます。
でもそれはメガネ屋さんだけが悪いのでは無く、
依頼してしまった方も悪いのです。
メガネ屋さんが知らないのを承知で
レンズの加工を依頼したのですから・・・
簡単に考えすぎてしまうと
取り返しがつきませんので
そうなる前に一度私に
相談をして下さい。

更に、
このレンズは色が「落ちます」。
超音波洗浄機やクリーナー類などは
禁物です。
正確なお手入れの方法をマスターして下さい。
折角、カラーフイッテイングを時間かけて
行ったのに元々の色と違う!
なんていう事が既に起きていて
私の所に沢山御相談が来ます。

次にこのアーレンレンズを入れる
肝心なフレーム(枠)の話です。
何でも良い!
訳ではありません。
先ず、大前提はファッションや
見た目の良し悪しで
選ばない事です。
そしてレンズのカーブが独特ですので
それを計算して
フレームに入れてお顔に合わせる
フイッテイングが出来るかどうかです。

アーレン症候群の方の中には
過敏症が出ている方が多く、
鼻の辺り、
耳の上、
又は後ろの辺り、
ヒリヒリした感覚
にも近い我慢とかのレベルを超えた
不快な症状が出てしまいます。
これらも考慮して
吟味しながら選ばないと
正直な話し、
使えません。
私はそのような
過敏な症状が出ている方の為に
特殊なフレームを沢山取り扱っています。

私がアーレンの方々に
先ずお勧めする事は
「御自分で枠を弄れる様に!」
という事です。
本来、メガネ屋の立場としては
絶対に自分では弄らないで下さい!
曲げたり伸ばしたり
しないで下さい!
と言うのが本音ですが、
感覚過敏と言うのは
その人にしか分からないくらい
辛い物です。
ヒリヒリ。
ズキズキ。
ピリピリ。
表現こそは様々ですが
それはそれは耐えられない
辛さです。
しかもそれらは
体調の変化などで
増減します。
非常に厄介な症状なのです。
そんな方々に
辛くなったら来てください!
自分では弄らないで!
と言うのは酷です。
毎回そのたびにメガネ屋に行くのも
現実問題無理です。
それを押し通そうとするのは
アーレンの方々や過敏症の方々の
辛さを知らないから言えるのです。
私はそうではなく、
ある程度自分で「弄れる様に」なる事を
勧めています。
これについてはもしかすると賛否両論かも知れませんが
私は弄らないで
メガネ屋に必ず持って行って!
とは絶対に言えません。
それよりはこうしたら良いと思いますよと言う
提案をさせて頂いています。

コチラは感覚過敏の方に
試行錯誤して作ったアーレンサングラスです。
↓  ↓  ↓
a5_convert_20171228195219.jpg
至る所に
私の長年の研究した
過敏対策的な作りを施しています。
その一つが
コチラの特殊な鼻当てです。↓
a3_convert_20171228195142.jpg
この様にする事で、
今まで1時間もすると
辛かった鼻回りの刺激が
かなり改善され、
概ね1日付けていても
苦にならないレベルまで
向上します。
勿論それには細かいフイッテイングが
必要なのですが
この部分も御自分である程度弄れる様に
仕込みを入れています。

サイドから差し込む
辛い光を抑える事で
レンズの内側に反射する
イヤなギラギラを
押さえる役目の
サイドフードも装備しています。
↓  ↓  ↓
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以上が大人用として
私が推奨している
過敏対策グラスです。
勿論この他にも沢山ありますが
極めて好評な代表例です。
もしこの枠を御希望の方は
アーレンレンズを4カーブで
作る必要がありますので
私まで御相談ください。


次に子供用の
過敏対策グラスの
一番人気がこちらです。
↓  ↓  ↓
a2_convert_20171228195123.jpg
販売と同時に
全国から沢山のオーダーを頂いている、
大ヒット商品です。
a1_convert_20171228195103.jpg
カラーバリエーションも多く、
皮膚に触れる所は
特殊なラバー材で仕上げて
過敏対策にも一役買っています。
上の画像だとピンク色の部分が
ラバー材です。
フレーム全体も伸び縮みする
特殊な素材で作りましたので
非常にストレスが少無く
どんなメガネもサングラスもダメ!
な、お子様達にコレならOK!と
喜んで頂いています(^^♪


如何でしたでしょうか?
アーレンレンズの加工や
フレーム選びの難しさが
少しでも伝わりましたでしょうか?
何でも良い。
好きな物で良い。
レンズさえ入れば良い!

そんなことはありませんので
どうか慎重にアーレンレンズと
向き合って頂けたらと思います。

もっと言ってしまうと、
アーレン対策には
レンズ同様に
フレーム選びと加工方法が
生命線だ。
とも言い換えられます。

困ったら何でも
私までメールを下さい。


<お願い>
●私は日頃、店頭には居ませんので
何度も何度もお願いしていますが、
急な持ち込みには対応しません。
事前にメールで御予約をお願い致します。
順番待ちしている方々を飛び越して、
急な仕事を受ける事は致しません。

●ブログ内の内容についての
お問い合わせは他の従業員では
対応しませんので
全て私宛にお願い致します。

●御電話での御問合せは御遠慮願います。
お問い合わせはメールでお願い致します。
postmaster@nihonmegane.com  
店長宛までです。



NHKドキュメンタリー 発達障害~解明される未知の世界~



明日21日(日)21時より
NHKで発達障害の方達の
ドキュメンタリー番組が放送されます。

小中学生の「15人に1人」と言われる
「発達障害」。

最新の脳科学研究や当事者への聞き取りにより、
発達障害の人は、生まれつき、
独特の「世界の見え方・聞こえ方」
をしているケースが多いことが分かって来ました。

番組では、
当事者の感覚・認知の世界を映像化する事に
挑戦します。

これまで誤解されがちだった
行動の裏にある「本当の理由」に迫り、
親にも友人にも
分かって貰えなかった、
言えなかった、
当事者の思いを発信して行きます。





アーレン症候群 アーレンシンドロームなどの視知覚問題 子供専用フレーム


やっと、出来上がりました。
かねてよりアーレンレンズを
加工する際に、
普通のメガネ枠だと制限があり過ぎて
中々満足出来ませんでした・・・

勿論、アーレン症候群の子供達のみならず
光過敏を持っている子供達に少しでも
楽になるレンズとフレームを提供できないか
常々考えていました。
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こちらが新製品の、
非常にトータルバランスに優れた
光過敏の子供達に
お薦めのフレームです。

どんな所がお薦めかですが、
先ずコチラを御覧下さい↓
a2_convert_20170318181600.jpg
サイドカバーがしっかり
光を遮断してくれます。
しかもこのサイドカバーは
柔らかい材質で作っていますので
顔に密着しても嫌な感触が
少ないです。
裏から見ると↓
a5_convert_20170318181653.jpg
こんな感じです。
更に激しい動きにも
対応できるように
弦の先端に穴が空いていて
そこに専用のバンドがワンタッチで
抜き差し自由に作っています↓
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この部分に専用バンドを
カチッと、取り付けます↓
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激しい動きのお子さん達も
これなら安心です。

お色は女の子さんにも
是非使用して頂きたいので
カラフルに5色あります。
a6_convert_20170318181716.jpg

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カラフルな色が付いている部分は
全てラバー素材で作っていますので
当たりが柔らかく、
皮膚に過敏症が出ている御子様にも
お薦めです。
フレーム全体を
伸び縮みする材質で
作りましたのでお顔の幅に合わせて
アジャストが利きます。
a10_convert_20170318184500.jpg
光は私達の生活に無くては困ります。
しかし好きな光と、
嫌いな光を、
敏感に捉えてしまう子様達にとって
間違った情報が目から入り
脳に伝達してしまうと
教科書を読みたくとも読めず、
途方に暮れてしまいます・・・

お父さん、お母さん、
子供達から言い出すのを待っていては
遅いんです。
子供達は必ず「信号 SOS」を
何かしらの形に変えて 発しています。
その信号をいち早く読み取って上げて下さい。
そして「何かおかしい・・・」と
感じたら何でも良いので相談して下さい。
お父さん、お母さんの行動力が
全てです。
心の優しい子供達は、
両親に心配かけまいと
言わないかも知れません。

学校で皆にアレやコレや
言われるから 言い出せないのかも知れません。

鉛筆をかじったり、
爪を噛んだりするクセは
極度のストレスのせいかも知れません。

気づけばいつも暗い部屋を
好むのは、もしかすると
何かの信号かも知れません。

どうか何でも良いのです。
「アレ!っ」 と思ったら
行動して見て下さいませ。
お願い致します。


<お願い>
●筑波大から紹介を受けて
私の所においでになる方へ・・・
御面倒でも電話でのお問い合わせは御遠慮頂き、
メールを先ずはお願いします。
postmaster@nihonmegane.com  店長宛です。
突然の御来店には対応が出来ません。

●筑波大の紹介無しに
直接御来店を希望の方へ・・・
先ずは相談内容を簡単で構いません。
メールで私に教えて下さい。
postmaster@nihonmegane.com  店長宛です。
突然の御来店には対応が出来ません。


アーレン症候群 アーレンシンドローム 珍しいケース その2



以前、
私がブログ内で御紹介しました、
左右のレンズで色を変えた、
珍しい光のスペクトルを持った
青年のお話を覚えていますでしょうか?
a1_convert_20161014164225.jpg

現在も、調子よくお使い頂けている
とのことです。
これは非常に珍しいケースで
左の眼と 右の眼の感じる
光が別々に脳に信号を送るため、
今まで非常に不便な生活を送られてきました。
私が作成しました このサングラスを
使用することで活字を読む際に
文字がまとまり 読む速度が
数段変わりました。
今後も長期的に経過観察を
させて頂く予定ですので
視知覚過敏をお持ちの皆様には
大変参考になると思います。
(ご協力頂いている青年には感謝です)


さて、今回は珍しいケースの2例目としまして
「非常に短期間で 感じる光を抑制する為の
レンズの色味が極端に変化した御子様の話です」
あらゆるアーレン症候群の患者さんと
接してきましたが 短期間で極端に色味が変わることは
非常に少ないのですが、
Yちゃんは1年足らずで
色味自体に大きな変化が出ました。
先ず、こちらは約1年前に
私が作成したアーレンサングラスです↓
a1_convert_20161014170758.jpg
確かに1年前までは
この色味が良かったのですが、
今回はこのように変化しました↓
a3_convert_20161014170839.jpg
非常に不思議です。
今ではピンクをレンズに入れると
気持ち悪さが出て来るとの事です。
ですので1年前の色から
ピンクを引いていくと今回のような
色味に到達致しました。
a2_convert_20161014170818.jpg
まるで、赤みが消えてしまいました・・・

今回の事でも分かる様に、
アーレンの特徴の一つとして
得意な色味と苦手な色味は
生涯同じように続く物では無く
極短期間でも変化が出る可能性があるため、
カラーフイッテイングは1年以上空けない方が
良いのかも知れません。
ここが視知覚過敏の難しいところでもあります。

●教科書が読み取れない。
●暗い部屋を好む。
●勉強後の疲労度合が尋常では無い。
●極端に顔を近づけて読み書きする。
子供達は大人に信号を
送っています。
いち早く見つけて上げることが
御子様の将来の為に
どれだけ役立つことか
計り知れません。

何かお困りごとがありましたら
早朝でも深夜でもいつでもメールを
下さいませ。
極力最優先で返信させて頂きます。


<お願い>
突然御来店頂いても
私は店頭には居ませんので
お逢い出来ません・・・
改造や修理や
御子様の詳しい検査など、
専門的なお話がある方は、
必ずメールで御予約を御願い致します。
恐縮で御座います。


プロフィール

日本メガネ店長

Author:日本メガネ店長
東京都 府中市 清水が丘3-23-30
カスタムプロショップ
日本メガネ店長のブログへようこそ!

RAYBAN OAKLEY
トイズマッコイ(メガネ・サングラス)
TALEX
正規ディーラーです。
販売だけではなく、
修理やカスタムも得意としていますので
何でも御相談下さい。
(要メール予約)

また、発達障害などによる
光の感受性障害、
視知覚問題、
アーレンシンドロームなどの
サングラスも作成しています。
学習困難を抱えている方、
もしくは御両親は私まで
メールで御相談下さいませ。

御電話での御問合せは御遠慮願います。
お問い合わせはメールでお願い致します。
postmaster@nihonmegane.com  店長宛まで
又は下記のメールフォームからお願い致します。

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